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埼玉県蓮田市本町7番1号
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048-768-0123 048-768-0234 (FAX)
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平成18年1月17日(創業明治18年)
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有限会社 彩々楽
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栗原 正生(代表取締役)
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昼 11:30〜 (14:00L.O)
夜 18:30〜23:00 (22:00L.O)
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毎週月曜日定休
(月曜祝日は営業 翌日代休)
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■電車でお越しのお客様へ
JR宇都宮線蓮田駅(西口)より徒歩1分です。
蓮田駅は上野より37分(快速ラビット35分)です。
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■お車でお越しのお客様へ 専用駐車場が数台分ございますが、駅前のため確保が難しく十分にはございません。
混雑時(特に週末やランチタイム等)は満車となる事が多いので極力、公共機関でお越し戴けます様お願い致します。
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■1885年(明治18年)7月 日の出家 (現彩々楽) 初代当主 勘次郎 初代女将 トメ
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写真上:開業当時の蓮田駅
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写真左:初代女将 トメ 抱かれているのは2代目金太郎
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鉄道の開通、蓮田駅の開業と同時に馬方衆を相手に15席程の小さな飯屋「食事処 日の出家」を創業

当時、蓮田駅発着の車両は1日で上り2本、下り2本の計4本(2往復)だけでした。
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■1921年(大正10年)頃 日の出家(現彩々楽) 二代目当主 金太郎 二代目女将 ゐね
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金太郎の農業の傍らの営業のため、店は女将「ゐね」が主に取り仕切っておりました。
当時、朝の仕事は井戸の水汲みから始まり、薪を使って土間のかまどで玄米飯を
炊いておりました。米は無論、野菜も全て自家栽培の自給自足。卵を採るための鶏の他に
豚や山羊まで飼っておりました。
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■昭和初期 蓮田駅近辺商店街付近の様子 (現122号旧道)
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写真左手に見えるのが小林金物屋さんです。
当時、車はほとんど無く、まれに自動車が来ると子供たちが
排気ガスのにおいを追って走りまわった時代でした。
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■1960年(昭和35年)
「有限会社日の出家」として法人化 出前営業開始
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■1962年(昭和37年)
三代目当主 健也 三代目女将 佳子
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写真左:当時を偲ばせるマッチ箱デザイン
写真右:クーラーが無かった当時、夏場に活躍した扇風機
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当時、かけそば一杯 30円 かつ丼1丁 70円の時代でした
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■1967年(昭和42年)
日の出家店舗全面改装 21席に増席
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■1975年(昭和50年)
日の出家店舗改装 厨房・客席とも拡張30席に増席
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当時ブームになり始めたラーメン(当時は中華そば)や中華類を始める。
写真:昭和43年 蓮田駅西口駅前の風景
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写真:当時の蓮田駅前付近(末広方面より本町駅前方向を望む)
右手前はヤマナカさん、左奥は埼玉銀行(現埼玉りそな)さん
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■1983年(昭和58年)日の出家店舗全面改装
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自動ドア導入・自宅の一部を小上がりの座敷に改装
総席数42席「日本そば・うどん・中華 日の出家」に。
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写真:当時の日の出家で人気の具沢山餃子とクッパー雑炊
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■2004年(平成16年)
日の出家 営業中の一コマ
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■2005年(平成17年)
再開発事業に伴う立ち退きの為に休業、翌年取壊し
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■2005年(平成17年)
本町7番1号に移転 新店舗着工
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■2006年(平成18年)
11月新・日の出家店舗竣工
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屋号改め「日本料理 彩々楽」とする。
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■2006年(平成18年) 四代目当主 正生
社名変更
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■2010年(平成22年)
2号店「そばダイニング空楽(そら)」開業
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四代目正生が日本料理彩々楽として開業 有限会社日の出家から有限会社彩々楽に社名変更
〜彩々楽前 集合写真〜
三代目健也(オーナー) 四代目正生(店主) 松村賢弘(料理長) 栗原佳子(女将) 栗原久美子(マネージャー)
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蓮田駅西口 武蔵野銀行2Fに「そばダイニング空楽(そら)」を開業
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